アンナチュラル最終回!予想どおり?真犯人は高瀬か?ネタバレ注意!

今期大注目のテレビドラマ『アンナチュラル』が、いよいよ最終回を迎えます。

石原さとみさんが演じる法医解剖医が、「不自然な死・アンナチュラル・デス」の謎に立ち向かい、死因を解明していくこのドラマ、最終回はいったいどうなるのでしょうか?

この記事では、アンナチュラル最終回の予想や真犯人は高瀬?!などをまとめていきます。ネタバレ注意です!

アンナチュラルのあらすじ

不自然な死「アンナチュラル・デス」。

不自然死の8割以上が解剖もされずにいるという、先進国の中で最低水準のこの現状を打破するために設置された機関・不自然死究明研究所・通称UDIラボ。

そこに勤める法医解剖医三澄ミコト、ベテラン解剖医中堂系、臨床検査技師の東海林夕子らは、互いに協力しあい、さまざまな死とその裏側にある謎や事件を解明していくことになる。

アンナチュラル最終回情報!

基本的には1話ごとに完結する『アンナチュラル』ですが、1話からずっと引っ張り続けている事件がありました。

それが「赤い金魚」事件です。

「赤い金魚事件」の始まりは、8年前にさかのぼります。

解剖医・中堂の恋人が殺され、その口の中には、赤い金魚のような印が残されていたのです。

それ以来中堂は、不自然な遺体の口の中に、同じような赤い印が無いかと確認するようになりました。

そして調査の結果、この「赤い金魚」事件は、26人に及ぶ連続殺人事件だったことが判明したのです。

 

9話のラストで犯人は、8話での火事の現場から助けられた男・高瀬文人(たかせ・ふみと 尾上寛之)だと判明しました。

赤い金魚の模様は、さるぐつわとして使用していたおもちゃによるものだったのです。

そして、高瀬が出頭したところで9話は終わり、最終回となりました。

 

果たして、最終回はこのまま話が進むのでしょうか?

それとも、あっというような大どんでん返しや、謎を残したまま続編へ、または映画化決定!というようなことはあるのでしょうか。

「ついに中堂が一線を越える――?」という予告の文字、そしてナイフ。

これは、中堂が「裁かれない」犯人に自ら手を下すということなのではないでしょうか。

これまで8年間ずっと追ってきた犯人がやっと判明したというのに、法の力は無力だと思い知り、ついには自分の手で――ということが想像できます。

アンナチュラル最終回みんなの予想!

twitterなどのSNSでは、さまざまな予想や素敵なファンアートが呟かれています。

「待ち遠しくてたまらない」

「最終回だなんて信じられない…2期あるよね?」

というように、皆さん続きを心待ちにしている様子が見られます。

葬儀社の木林さんのなりきりアカウント、面白いですね!

アンナチュラル公式ツイッター情報

公式twitterでは、撮影の様子やCM動画などの情報を発信しています。

キャストの素顔なども垣間見える、貴重なショットが満載です。

おわりに

最終回までいよいよあと少しとなった『アンナチュラル』。

最終回ではなく9話に犯人が判明されたことで、これまでのドラマのように「犯人が分かって終わり」というようなドラマではないようです。

犯人が判明して、それからミコトは、そして中堂はどうするのか?というところに注目が集まっています。

犯人は高瀬で確定なのではないかと思われますが、最後まで何があるか分かりません。

続編や映画化などの期待も込めて、最後の最後まで目が離せませんね!

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