U18野球2018アジア選手権のメンバー候補は?テレビ放送や大会日程をチェック!

夏の高校野球・甲子園の興奮も冷めやらぬうち、すぐに開催されるのが「U18野球アジア選手権」です。

侍ジャパンのU18ということで、若き精鋭たちがどのような試合を展開するのか、毎年注目が集まっています。どんなメンバーが選ばれているのか、監督は誰なのか、気になってしまいますよね。

今回は、この大会に選ばれているメンバー(候補)や、日程、試合を見る方法、チケットなどを調べました。

U18アジア選手権について

U18アジア選手権は、アジアの8つの国と地域のNo.1を決めるもので、今回で12回目です。

選手は、16歳から18歳以下と決められているため、実質、高校生の大会となっています。

WBSC U18ワールドカップと隔年で開催されており、今年はアジア選手権の番です。

例年、夏の甲子園大会が終わってすぐの開催となるため、

選ばれている選手も耳になじみのある選手ばかりで、高校野球ファンの中では人気の高い大会です。

ユニフォームも、タテじまに日の丸、濃紺にJのマークの帽子と、大学生や社会人と同じく「侍ジャパン」仕様です。

U18アジア選手権に参加の国

U18アジア選手権に参加の国は、以下のとおりです。

グループA日本韓国スリランカ香港
グループBチャイニーズタイペイ中国パキスタンインドネシア

 

これらの国で

  • グループ内総当たりの1次ラウンド
  • グループA・Bの1位・2位チームが、それぞれ対戦(スーパーラウンド)
  • 決勝戦

がおこなわれます。

決勝まではほぼ毎日のように試合がおこなわれるので、体に気をつけて頑張ってほしいですね!

メンバー(候補)の選定方法について

センバツ・春季地区大会などを、日本高等学校野球連盟が視察し、選考しています。

夏の甲子園に出場している、いないを問わず選考対象としていますが、

やはり夏の甲子園に出場し、活躍している選手が多く見られます。

将来性を考えながらも、投打にバランスが取れている印象です。

監督&メンバー候補紹介

監督とメンバー候補はすでに発表されています。

選手は、例年8月20日~21日に最終的な発表があるので、決定次第またお知らせします。

追記:8月21日に決定しました!

監督

永田裕治

1963年生まれ。元報徳学園監督。春11度、夏は7度甲子園に出場。02年センバツで優勝。

メンバー 

※8月21日決定 

投手 14名

背番号氏名学校名学年投打
11柿木 蓮大阪桐蔭3年右投右打
13坂川 佳矢横浜3年左投左打
14渡邉 勇太朗
浦和学院
3年右投右打
15野尻 幸輝木更津総合3年右投左打
16吉田 輝星金足農3年右投右打
17奥川 恭伸星稜2年右投右打
18市川 悠太明徳義塾3年右投右打
19山田 龍聖高岡商3年左投左打

 

捕手 2名

背番号氏名学校名学年投打
22根来 龍真常葉大菊川3年右投左打
10小泉 航平大阪桐蔭3年右投右打

 

内野手 11名

背番号氏名学校名学年投打
 1中川 卓也大阪桐蔭3年右投左打
 2日置 航日大三3年右投右打
 5日置 航日大三3年右投右打
 7小園  海斗報徳学園3年右投左打
8奈良間 大己常葉大菊川3年右投右打

 

外野手 3名

背番号氏名学校名学年投打
24峯 圭汰創成館3年右投右打
21蛭間 拓哉浦和学院3年左投左打
28藤原 恭大大阪桐蔭3年左投左打

U18アジア選手権日程について

日程:2018年9月3日(月)〜9日(日)

球場:日本「KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎」

他に、「宮崎市目の杜 アイビースタジアム」でも開催されます。

 

これに先立ち、8月28日(火)明治神宮球場で、高校日本代表 対 大学日本代表の壮行試合が開催されます。

U18アジア選手権チケットについて

チケットは、ローソンチケット・各プレイガイドにて先着順にて発売中です。

http://www.japan-baseball.jp/jp/games/u18univ2018/ticket.html

U18アジア選手権テレビ中継放送局について

U18アジア選手権の試合を中継や録画で見るためには、いくつかの方法があります。

 

「J SPORTS」 スカパー!、ケーブルテレビなど

BS TBS

http://www.bs-tbs.co.jp/

http://www.bs-tbs.co.jp/samurai2018/u18/

 

また、インターネットのAbema TVもチェックしてみましょう。

https://abema.tv/

おわりに

高校野球のオールスターとも言えるメンバーで毎年注目のU18野球アジア選手権、2018年の今年も、投打にわたって注目の選手たちが選ばれています。

今回は日本開催とあって、球場に足を運ぶことも可能です。

球場や中継で、彼らの戦いをぜひ目に焼き付けてください!