台風最新情報!米軍予想サイト進路の見方&アプリがあるってほんと?実際にダウンロードしてみた!

台風の多い季節になりました。

台風の最新情報が知りたい時、スマホだと手軽に検索して知ることができますね。

特に、米軍の最新台風予報サイトJTWCの進路予報が当たる(?)との噂です。

また米軍の最新台風予報サイトJTWCのアプリ「Typhoon! Radar」があるとの情報が。

それはほんとうなのか調べてみました!

また米軍の台風予報サイトJTWCの見方も画像付きで説明します。

米軍予想の台風情報がわかるアプリについて

台風情報を検索してみると、米軍の台風予想サイトがスマホで見られるアプリがあるという噂が!

スマホが主流の今は、台風情報もスマホでちゃちゃっと見たいですよね。

そんな便利なアプリがあったら欲しい!と思い、本当かどうか調べてみました。

アプリ名は「Typhoon! Radar」

アプリの名前は「Typhoon! Radar」(たいふーんれーだー)。

利用できる機種については、Androidスマホしか利用できないようです。

ダウンロード方法は2つの方法があります。

  1. AndroidのGoogleplayアプリからダウンロードする方法
  2. AmazonのAppstoreからダウンロードする方法

実際にダウンロードしてみた

私のスマホはAndroidなので

実際に「Typhoon! Radar」(たいふーんれーだー)をダウンロードしてみようと思います。

1.AndroidのGoogleplayアプリからダウンロードしてみた

アプリストアの検索窓に「typhoon」と入力すると

「typhoon rader」が予測キーワードで出てきました。

ポチッと押してみると・・・

似たようなアプリは出てきますが

いくら下にスクロールしても「Typhoon! Radar」(たいふーんれーだー)というアプリは見当たりませんでした。

では、次の方法でダウンロードしてみます!

2.AmazonのAppstoreからダウンロードしてみた

Amazonにアプリストアなるものがあるということを今知りました。

なのでまずスマホからAmazonアプリストアへ接続。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MRANIZN/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1486265995&sr=8-1

するとこういう画面になりました。

なんか面倒くさいことになりそうですね。。。

とりあえず、Amazonアプリストアをインストールして

Amazonアプリストアから「Typhoon! Radar」を検索しました。

赤枠の「JTWC米軍台風…」というものが、そのアプリようです。

ダウンロードして開いてみるとこのような画面になります。

⬇️

低気圧が自動的に表示されていない時点で怪しいです。。。

下の方の赤枠「JTWCサイトへ」をタップしてみました。

「Not Found」と表示されています。

これは、アクセスしたサイトが存在しませんという意味ですね。

ダウンロードした結果

これまでの情報をまとめると

米軍の台風予想アプリは、今のところ使えない!

ということになりました。

おそらく、開発元が米軍の台風予想サイトJTWCのURLが変わっているのに変更していないのが原因と思われます。

もしURLを常に最新のものにしていればとても使いやすいアプリだと思います。

もし「Typhoon! Radar」が今後アップデートされるような情報があれば追記します!

 

今のところは、米軍の台風予想情報を知りたければ

スマホからでも直接米軍の台風予想サイトへアクセスした方が良いです。

AndroidからでもiPhoneからでもブラウザアプリがあれば見れますので!

米軍予想の台風情報サイトの見方(スマホver)

パソコンからのアクセスで米軍予想の台風情報サイトの見方は

下の記事で紹介しています。

台風情報の米軍予想が見れないを解決!最新進路予想の見方を画像付きで解説!

ここではスマホからのアクセス方法と見方を説明します。

一見、英字ばかりなので画面を閉じてしまいそうになりますが

簡単ですので!

こちらのURLにアクセスします。

米軍の台風予想サイト「JTWC」は、毎年のようにURLが変わります。

ここでは最新のURL情報を載せています。

JOINT TYPHOON WARNING CENTER(JTWC)
http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

URLにアクセスすると下の画面が表示されます。

赤枠が日本付近なので拡大します。

ここに注目!

見たい台風の位置にある矢印の数字を見ます。

上の画像でいうと左上のTY 22W “SOULIK”(Bとします)、右下のTS 23W(Aとします)ですね。

「TY」は台風で、「TS」は熱帯低気圧のことです。

気象庁発表の台風の号数とJTWCの号数に違いはありますが

台風の名前は同じです。

右側の文字が並んでいる場所から

それぞれ見たい台風情報の欄(AかB)の黒丸の2行目(赤い矢印)をクリックします。

すると次のような画面が表示されます。

日付と時間に注意!

ここで気をつけたい部分が「日付と時刻」です。

 UTC 協定世界時の時差

協定世界時の現在時刻(UTC/UTC+0000)

2018/07/08(日) 12:11

日本標準時の現在時刻(JST/UTC+0900)

2018/07/08(日) 21:11

協定世界時と日本の時差

9時間

元:UTC 協定世界時の時差 http://www.jisakeisan.com/timezone/utc/

米軍の台風情報サイトは、協定世界時なので

表示されている時刻に「9時間」を足した時刻日本の時刻になります。

上の台風を例にとると「22/00」は、22日の午前9時ということになります。

表示によっては18時と0時間隔や、12時と0時間隔など表示が変わりますが

「22/12Z」は、日本時間では22日の21時(午後9時)

「22/18Z」となっていると、日付をまたいで23日の午前3時になります。

計算が面倒くさいですが、頭の体操と思ってやってみてください。

米軍の台風情報は、当たる確率が高いと言われています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

英文字にびびってしまいますが、やってみるとワンタップで簡単にみることができますので、ぜひ試してみてくださいね!