奨学金の予約採用の結果はいつ?辞退はできる?日本学生支援機構の場合で紹介!

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お子様が高校受験を無事に合格して、ほっとしたのもつかの間。

あっという間に高校3年生。また受験という1年がやってきます。

親としての一番の悩みは「教育資金」ではないでしょうか。

学資保険で積み立ててきたけど、途中で解約してしまった!思ったより貯まらなかった!など、後悔先に立たずな悩みが出てきますね。

うちの家計も、もれなくそうなので、長男と次男は奨学金を利用することになりました。

奨学金について初めて調べるかたの為に、お役に立てればと思い、奨学金の予約採用の結果時期や辞退はできるのかなど、日本学生支援機構(JASSO)の場合についてわかりやすく説明します!

奨学金の予約採用通知結果はいつごろ?

奨学金の予約採用時期と必要書類!マイナンバーも?日本学生支援機構の申請の流れを紹介!

まず高校を通じて、予約採用についての必要書類をもらい、生徒が申し込みをします。

奨学金の予約採用希望の書類をすべて提出し、採用通知が高校を通じて送付されます。

結果送付時期は10月〜11月ごろになります。

予約採用通知の結果はどうやって来るの?

奨学金の予約採用通知は、学校に封書で送られてきます。

画像は平成30年度の封書です↓ ドキドキしますね!

長男は県外私立の大学へ進学だったので、第一種の無利子、第二種の有利子、この二つの併用を希望し、採用されました。

無利子の第一種が、私立大学&自宅外通学なので、一番高い金額での貸与となり、有利子分はそれよりも低い金額の設定です。

中に入っている書類を一部紹介します。

進学する志望校に合格したあとに提出する「進学届」に関係する案内が入っています。

11月頃までには通知が来るので、そのあと数か月もあきますが、来年の4月までこの封書は大切にとっておいてください。

予約採用に受かったけど辞退もできる?

予約採用に受かって、来年の学費の不安が少し消えたところで、いざ新年度になり大学に進学しなかった場合や奨学金の対象ではない学校への進学、または就職となった場合

奨学金受け取りを辞退することができます。

予約採用の場合はあくまでも「予約」。

それでは、どのように「予約」から「本採用」になるのでしょうか。

まず、進学先の大学、または専修学校へ入学後に奨学金予約採用者を含む希望者を集って説明会が行われます。

予定通りに奨学金を受ける人は説明会でもらった「進学届け」を提出すれば受け取りの手続きは完了しますが

その時点で学費の心配が無くなった方は、説明会へ参加せず「進学届け」を提出しなければ、辞退と同じ扱いになります。

特に「辞退届け」などの必要はありません。

おわりに

奨学金の予約採用結果の時期や辞退についての説明をしました。

私自身は奨学金は利用しなかったので、自分の子供がいざ奨学金を利用することになって「とんでもなく苦手な分野!」とあたふたしましたが、子供の将来にかかわることなので逃げるわけにはいきません!

何度も説明書を読み返し、必要書類を集めて無事に提出し、長男は無事に奨学金を受け取ることができました。

4月から県外の私立大学でがんばっています。

次は次男の番なので少しは流れがわかっていますが、マイナンバーの提出など必要書類が新しくなっています。

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奨学金について悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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