アラフォーでピアスデビューした理由とは?40代に必須なおしゃれの基本

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ピアスはイヤリングよりも種類が豊富でかわいいものばかりですね。
だけどピアスホールをあけるのは痛そうだし抵抗がある…
ピアスに憧れはあるけれど、自分には関係ないかな
そんなふうに思っていました。

今回はアラフォー40代の私がピアスデビューした理由をお話しします。

私は冠婚葬祭以外はアクセサリーっ気のない生活をしていました。
耳たぶが小さくて薄く、イヤリングをすると痛くなってきて苦痛だったからです。
金属アレルギーがあるわけでもなく
単にアクセサリーに興味がなかったというのもあります。

 

18歳の時に一度はピアスホールをあけた経験も

高校を卒業して、友達数人と貴金属店へ行き
そこの店員さんにピアッシングをしてもらいました。
それが一番最初のピアスとの出会いです。

20年も前ですが、その頃から使い捨てのピアッサーがあり
まず耳たぶに印をしてもらいました。
その時の店員さんの言葉を覚えています。

「あけるけど、親に怒られない?大丈夫?」

なんども聞いてきたと思います。
親に承諾を得たかどうかは覚えていませんが
反抗期だったので承諾は得てないと思います。

ガツン!

ピアッサーの針が貫通する瞬間、頭の中にすごい音が響きました。
とっても痛かった記憶があります。

せっかくあけたピアス、すぐに閉じることに。

痛い思いをしてあけたピアスホールですが
あけて1ヶ月後にはファーストピアスをはずすはめになります。

ファーストピアスが小さな耳たぶに輝いていることは
18歳の自分にとって、とても大人になったようで嬉しく
早くいろんなピアスを楽しみたい思いでいっぱいだったと思います。

あの頃のファーストピアスのケア方法は
ピアスホールをあけたあとはマキロンで消毒をするのが一般的でした。
今ではマキロンは推奨されていません。
その理由はこちら➡ファーストピアス・ケアの方法は?用意するものはたった3つだけ!

1日1回はマキロンを吹き付けて、ピアスをくるくる回し
せっせと消毒をしていました。
それが結果的にピアスホールに悪いことだとは知らずに。

一週間がたち、二週間が経ち、私の耳たぶがかぶれ始めていました。
その度に、消毒が足りないのではと?思い、マキロンでせっせとケア。
ですが一向に良くなる気配はありません。

もう面倒臭くなって、えいっ!とピアスをはずしてしまいました。
それから20年以上もピアスとは無縁の生活をすることになります。

体型や着るものの変化に気づいた

ピアスは自分には一生関係のないことだと思っていましたが
30代後半になるにつれて、今まで興味のなかったアクセサリー類に
興味をしめす自分がいました。

年齢のせいでしょうか、同年代の方々が普段から
アクセサリー類を身につけているのが目につくようになったのです。

それまではカラフルな服が好きだったので、おしゃれは色で遊んでいましたが
年齢がたかくなるにつれて、若い頃のような格好に違和感がでるようになっていました。

服の形状も凝ったものではなくシンプルな服のほうがしっくりくる。
色もカラフルなものより、ベーシックな服の方がしっくりくる。

着るものがシンプルになってくると、アクセサリーがないとさみしいと
思うようになってきました。

それでもまだピアスをあけるのは恐い!

この歳になってネックレスくらいはしないと、さまにならないな。
耳元にも何かないと顔が寂しく見える気がする。
それでもピアスをあけるのは痛いし、
ぜったいにあけたくない。まだそう思っていました。

18歳の時にあけた瞬間の痛みの衝撃が忘れられなかったのです。
おまけに毎日消毒するなんて面倒臭い!と思っていました。

なので仕方なくイヤリングをしてごまかすようになります。

私は耳たぶが小さく薄いため、イヤリングをするのは昔から苦痛でした。
つけたあとの数十分は大丈夫なのですが、
時間が経つにつれジンジンと痛くなってくるのです。

だからといって留め金をゆるくすると、
いつ落ちてもおかしくない状況にやきもき。
落ち着かない状態になります。

結果的にはずしてしまい、
気に入って買ったイヤリングは、結局はバッグの中に。。。

ネックレスで首がかぶれたことで転機がきた!

イヤリングがダメなら、ネックレスだけでも常に身につけていよう。

そう思った私は、いつも利用している通販でネックレスを買いました。
お手頃価格でデザインも気にいって買ったものでした。

夏の暑い時期に買ったので、毎日つけていると
だんだんと首に異変がおこるようになります。

首の周りがネックレスの形に赤くなってかゆい!

汗に反応したのでしょうか。かぶれてきてしまったのです。
これにはショックでした。

昔から皮膚は強かったので、
金属でかぶれたりなど一度もなかったからです。

年齢のせい?

真っ先にそう思いました。
アラフォーになり、若い頃とは違って体質が変わってきているのだと。

ネックレスさえもできないなんて!

服はシンプルになっていくし、顔は老けていくし
私はなにでおしゃれを楽しめばいいのだろう。。。

そういう思いで悩み始めていました。

ネックレスはかぶれる、イヤリングも痛い、他には…

常に身につけていられるアクセサリーとは何があるだろう。
そう考えた時に、
今まで敬遠していたピアスが気になるようになってきたのです。

そうなると目に止まるのは、人の耳元ばかり!

おもしろいほどに、耳元が気になるのです。
女性の耳元はもちろん、男性の耳元まで。
さらには、テレビに写っている女優さんの耳元まで気になりました。

正確には耳たぶですが、ピアスは耳たぶだけではないので
軟骨にあけられたピアスホールも物珍しく観察してました。

おわりに

顔まわりがさびしくなってきた…
そう気づくのも時間の問題。

気づくか気づかないか

その違いもきれいに歳を重ねる人とそうでない人との差が出てくると思います。
どんなに忙しくても毎日鏡をみる、化粧をする、肌の状態に気づく…
など、若い頃とは格段と違ってきた40代の今を受け入れる。
きれいに生きる。その役割のひとつとして私はピアスを選びました。

ピアスに限らず自分に合ったアクセサリーで、きれいなアラフォー目指したいですね。

 

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