プロ野球ドラフト会議2018の日程はいつ?放送は?候補予想と速報を見る方法も!

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夏の甲子園の各都道府県代表が出そろう頃になると話題に上り始めるのが、秋のドラフト会議についてです。

今年の注目選手は?いつ、どのようにして見られるの?と、さまざまなことが気になってしまいますよね。

そこで今回は、2018年のドラフト会議についての情報と、

注目の選手を12人ご紹介します。

注目選手の名前を憶えて、これからの彼らの活躍と動向に注目してみましょう。

プロ野球ドラフト会議2018の日程

2018年のドラフト会議は、10月25日(木)の予定です。

例年どおり、4週目の木曜日ですね。

ドラフトに関してのその他の情報も、一緒にまとめました。

・開催日 2018年10月25日(木)

 

・会場 グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

 

・主催 一般社団法人日本野球機構

 

・特別協賛社 大正製薬株式会社

2018年7月31日現在出ている情報は上記のとおりですが、

開始時間は、例年どおりであれば17:00~でしょう。

会場・主催・特別協賛は去年と同じです。

プロ野球ドラフト会議2018の放送予定

ドラフト会議の中継や速報を見る方法は、まだ発表されていないため、昨年のものを例に挙げます。

・会場観覧
 観覧募集制度・例年であれば募集は9月中旬~)

・テレビ中継(TBS系列)

・ラジオ(ニッポン放送)

・TBSライブ配信
 http://www.tbs.co.jp/baseball-draft/
(去年のアドレスです)

 

この他、テレビでは
「スカイA(
https://www.sky-a.co.jp/)」
配信では「ニコニコ生放送
 http://live.nicovideo.jp/gate/lv308057260)」がありました。
また、abemaTVも予想されています。

速報を見る方法

テレビの前にいなくても、

・ニコニコ生放送・・・アプリを入れれば見られる。ただし、プレミアム会員にならないと、放映からはじき出されてしまうことがある

・abemaTV・・・特に課金をすることはなく、そのまま見られる

外出先でも配信を見たりと、いつでも情報をチェックできるので、自分の都合に合わせてドラフトにそなえましょう。

2018ドラフト候補予想

それでは、注目のドラフト候補選手をご紹介します。

高校生と大学生については、

プロ志望届が未提出の状態ですので、

まだ指名されるかどうかは分かりません。

 

【投手】

柿木 蓮 高校 大阪桐蔭 右右 177cm 75kg
シニアの佐賀東松ボーイズ出身。低めに決まる最速148キロの直球に、スライダー、フォークが武器で、テンポの良い投球が特徴。黄金時代と言われた大阪桐蔭のエースとして、マウンドを守る。
引地 秀一郎 高校 倉敷商業 右右 186cm 82kg
恵まれた体格からの、Max151キロの速球が武器の本格派。甲子園出場経験は無いものの、2年生の時からチームを引っ張る力にスカウトから注目を浴びていた。フォーム次第でまだ化けられると評価も高い。
横川 凱 高校 大阪桐蔭 左左 190cm 84kg
190cmの長身細身。やわらかく、バランスの良いフォームからの144キロの速球と、スライダー・カーブ・チェンジアップ。黄金時代のタレント揃いの大阪桐蔭で、左の投手として活躍する。
平尾 奎太 社会人 Honda鈴鹿 右右 188cm 87kg
大阪桐蔭→同大。高校時代は腎疾患により、大学3年生から本格的に練習を再開する。Honda鈴鹿では1年目から活躍。188cmの長身からの140キロ超えの直球、120キロのスライダー、チェンジアップと緩急のあるピッチングが特徴。

 

【捕手】

野村 大樹 高校 早稲田実業 右右 172cm 81kg
どっしりとした体格と、低く安定した打撃フォームからの速いスイングが特徴。清宮からも早実時代に「野村に回せば大丈夫」と言われており、信頼感も抜群。ホームラン量産型のパワーヒッター。
伴 善弘 大学 東海大九州 右右 168cm 68kg
小柄な体からの強肩が特徴。素早い二塁送球は1.7秒、捕殺の記録を多く持つ。大学では1年から正妻としてマスクをかぶり、最優秀選手賞・ベストナインを受賞。捕手として、ベストナインは大学通算4度。

 

【内野手】

小園 海斗 高校 報徳学園 右左 178cm 75kg
名門・枚方ボーイズ出身。中学時代から多くの実績を積み、プロのスカウトから注目される。高校では、類まれな打撃センスを発揮して1年生からベンチ入り。俊足強肩で上位指名との声も。
根尾 昴 高校 大阪桐蔭 右左 177cm 75kg
飛騨高山ボーイズ時代から注目され、投手としては威力のあるボールを投げ、内外野も守れるなど、身体能力の高さと非凡なセンスを持つ。走攻守そろったスペックの高さは、各球団スカウトからも注目の的。
野村 佑希 高校 花咲徳栄 右左 185cm 90kg
次世代の強打者として注目のスラッガー。遠投は100m、投手としては146キロと、肩の強さも魅力。懐の深いバッティングで、体の回転で綺麗に自然に打ち返せると、素質を評価されている。
林 晃汰 高校 智弁和歌山 右左 178cm 82kg
左右に打ち分けられる器用さと力強さを合わせ持つ、左のスラッガー。どっしりとした体格に似合わぬ柔らかいスローインの安定した守備で、スカウトからの評価も高い。

 

【外野手】

藤原 恭大 高校 大阪桐蔭 左左 181cm 80kg
俊足・強肩。高い身体能力で中学時代は投手もこなす。投げれば140キロの速球、打てば場外ホームランの力強いバッティングで、スカウトの評価はピカいち。2018年のドラフトの目玉と言われている。
辰巳 涼介 大学 立命館大学 右左 178cm 68kg
ハイレベルな走攻守の揃った選手。特に足の速さが特徴で、即戦力とスカウトが多く声を上げている。低い体脂肪率の、無駄の無い細身の体で広角に打てるバッテング、強い肩にも評価が高い。

おわりに

高校生・大学生のプロ野球志望届は、

8月下旬からドラフト会議の2週間前までです。

注目選手はそのままプロ入りをするのか、

それとも大学や企業野球などに進むのか、

そしてどの球団がどの選手を指名するのかドキドキしてしまいますね。

ドラフト会議は、これからの球界を背負う新しい力の原石の行方を決める場所です。

注目の選手をチェックしながら、楽しみに当日を待ちましょう!