夏の甲子園2018!チケット前売り券発売日や当日券&座席指定の買い方!

Pocket

今年もまた、忘れられない夏がやってきます!
2018年の夏の甲子園。
今大会は何と、第100回の記念大会です。
例年よりも参加枠が増え、合計56校での実施となります。

大会日程は8月5日(日)~21日(火)予定です。
今回は、この夏の甲子園をナマで観戦するための、チケット情報についてご紹介します。
「今年は絶対高校野球をナマで見てみたい!」という人はもちろん、地元都道府県の学校や、気になる学校を応援したい人も、ぜひチェックしてみてくださいね。

▶️甲子園球場に近いホテル宿泊施設はこちら

 

夏の甲子園チケット前売り券情報

高校野球・甲子園大会のチケットは、席ごとに発売方法がだいぶ違うのが特徴です。
そのため、一括しての情報ではなく、席ごとに情報をまとめました。
また、今大会から、価格の引き上げや自由席→指定席など、変更された事項も多いです。
どの席で見たいのかを検討して、それぞれの発売に間に合うように備えましょう!

前売りの発売日は、だいたいの時期は発表されていますが、正式な日付はまだ公式発表がありません。

朝日新聞紙上・日本高等学校野球連盟のHP、バーチャル高校野球のHPで6月中旬ごろにお知らせがある予定なので、チェックしてみましょう。
http://www.jhbf.or.jp/
http://www.asahi.com/koshien/

大人・小人料金があるものでは、「小人」は4歳~小学6年生までです。

<バックネット裏> 

自由席から完全前売指定席に。

バックネット裏は「中央特別指定席」と言います。
前大会までは「中央特別自由席」だったのが、今大会からは完全前売り指定席になりました。
人気のあるこの席は、明け方や早朝からの行列・席取り問題・転売など、もろもろの問題がありました。
しかし、指定席となったことで、少なくとも前のふたつの問題は解消されそうですね。

・単日券…
5つのエリアから選び、5枚まで購入ができます。ピンポイントで席は選べません。チケット発券時に席が分かるようになっています。

・通し券…10のエリアから選ぶことができ、大会中はずっとその席になります。(場所選びに注意!)自宅などに発送され、その時に席が分かります。

発売日

・単日券…7月中旬ごろの予定
・通し券…6月下旬ごろの予定

販売方法

・通し券…ぴあ・ローソンのwebサイトのみ
・単日券…ぴあ・ローソンのwebサイト、ローソン・セブンイレブンの端末

チケット価格

通し16日間(+予備日) 44,800円
単日券 2,800円

上記価格に、web手数料、発券手数料、配送であれば配送料などがかかります。

<一・三塁特別自由席>

大人・小人ともに値上がり

通常の「観客席」です。
「なるべく日陰がいい」という方は、一塁側を選ぶと良いでしょう。
また、一塁側の席は、右バッターの打席がよく見えます。
球筋やバッティング、一塁へ駆け抜ける様子がよく見えますよ。

発売日

単日・通しともに7月中旬ごろを予定

販売方法

ぴあ・ローソンwebサイト、電話、コンビニ端末、指定の店舗

チケット価格

通し16日間(+予備日)32,000円
単日大人 2000円
単日小ども 800円

<アルプス/自由席>

200円値上げ

いわゆる「アルプススタンド」です。
高校野球を楽しむ最もおすすめの席ですが、ここは出場校の生徒たちが応援をする席でもあるので、場合によっては、一般の席数がだいぶ少なくなってしまうこともあります。
つまり、「ブラバン・応援団・チア・生徒・父母・OBなど」が優先なので、一般観客はその他の場所になってしまうのです。

しかし、「応援」を眺めるのも高校野球の楽しみ方のひとつです。
「ブラバン席」と書かれたエリアは避けて、席を確保するようにしましょう。
ちなみにアルプスは入れ替え制度ではありません。ずっといても大丈夫ですが、水分補給に気をつけましょう。

発売日

前売りは無し、当日券のみを球場で販売

販売方法

当日、球場にて販売

チケット価格

800円

<外野自由席>

無料から有料に

野球全体を眺めて応援するなら、外野自由席です。
昨年までは無料だったため、気軽に行って気軽に帰れましたが、今大会からは有料になっています。

発売日

前売りは無く、当日券のみです

販売方法

当日、球場にて販売

チケット価格

大人 500円
子ども 100円

当日券の買い方など

当日券を球場で販売するのは、

・一・三塁側
・アルプス
・外野

です。バックネット裏は球場での販売はありません。

当日券は、甲子園球場の「阪神甲子園球場入場券販売窓口」で購入できます。

バックネット裏は「完全前売り・指定席」です。公式から「空席がある場合、当日の午前中まではコンビニ端末やwebで買えます」とありますが、カードによっては空席は無いと思っても良いでしょう。

特に、開会式・土日のチケットは、対戦カードが決まっていなくても早く売り切れてしまいます。
発売日が発表されたら、できるだけ早く前売り券を購入しましょう。

おわりに

▶️甲子園球場に近いホテル宿泊施設はこちら

今年から、値上げ・無料から有料化、自由席から前売り指定席へ、と大きな変化・変更のある夏の甲子園のチケット。
これも、早朝からの混雑や、開門と同時に席取りに走る危険を回避するためと言われています。

100回の記念大会を、気持ちよく安心に、安全に見るために、前売り券を買える席であれば早めに購入するようにしましょう。

コメントを残す