夏の甲子園(高校野球)2018動画まるごと配信!大阪桐蔭全戦&金足農全戦まとめ!

夏の高校野球・100回記念大会は、大阪桐蔭高校の2度目の春夏連覇で終わりました。

記録に、そして記憶に残る試合ばかりでしたが

「あの試合をもう一度見たい!」

「ニュースや特集番組でしか見られなくて残念・・・!」

ということはないでしょうか。

実は、大会の全試合を、一試合ごとにまるごと全部見られる動画配信があるのです。

急ぎの人にはダイジェスト版などもあります。

あの感動をまた味わうために、ぜひチェックしてくださいね!

夏の甲子園(高校野球)2018動画配信で振り返り!

SPORTS BULL バーチャル高校野球

https://vk.sportsbull.jp/koshien/

SPORTS BULL内のバーチャル高校野球は、

テレビが見られない人や、外出先でスマホなどで試合を見るのに欠かせないツールになっています。

その中に、すべての試合を見られるコンテンツがあるのです。

動画の再生時間が長い順にご紹介します。

1試合まるごと配信

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/

試合開始の挨拶の瞬間から試合終了の挨拶までまるごと見られます。

もちろん解説・実況付きです。好きな試合をピックアップして、いつでも好きなときに見られるのは嬉しいですね。

ダイジェスト動画配信

https://vk.sportsbull.jp/koshien/digest/

ひと試合を5分から10分以内くらいに短くまとめたダイジェストの動画です。

全部は見られないけれど、試合のいいところは見たい、という人におすすめです。

ハイライトシーン配信

https://vk.sportsbull.jp/koshien/highlight/

各試合のスコア、青の部分が動画へのリンクになっています。何となく逆転したシーンかな、という場面をピックアップして見たいという人や、見たいシーンが決まっている人におすすめです。

大阪桐蔭の全試合まとめ

ひと試合まるごと動画の中で、優勝した大阪桐蔭の試合をまとめました。

1回戦 8月6日 対作新学園戦(栃木)

いきなり、優勝候補と評された2校が1回戦で顔を合わせました。
柿木投手が完投、3-1で大阪桐蔭が勝利しました。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180806_2f.html

2回戦 8月13日 対沖学園戦(南福岡)

5回までは接戦が続いたものの、中盤6回で大阪桐蔭打線が爆発。
沖学園は2HRながらも6点差に涙をのみました。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180813_1f.html

3回戦 8月16日 対高岡商戦(富山)

昨年の3回戦負けを胸に挑んだ試合、
横川ー柿木の投手リレーで接戦を制し、大阪桐蔭が勝利しました。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180816_4f.html

準々決勝 8月18日 対浦和学園戦(南埼玉)

強打大量得点を誇る浦和学院も、
根尾ー柿木の大黒柱リレーに抑え込まれ、11-2と大阪桐蔭の勝利でした。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180818_1f.html

準決勝 8月20日 対済美戦(愛媛)

数々の奇跡をおこしてきたミラクル済美も、
エース柿木に抑えられました。決勝戦のような試合運びでした。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180820_2f.html

決勝 8月21日 対金足農戦(秋田)

王者の意地対挑戦者と言われたこの試合、
ストイックに努力を積み重ねたスターたちに軍配があがりました。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180821_1f.html

金足農業の全試合まとめ

準優勝の金足農は、吉田投手を中心に、

バントをうまく使った技と機動力が光る強いチームでした。

その金足農の試合も、動画をまとめてみました。

1回戦 8月8日 鹿児島実業戦(鹿児島)

バントの金足農らしく、スクイズによる点が印象的な試合でした、吉田投手は14奪三振の完投。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180808_2f.html

2回戦 8月14日 大垣日大戦(岐阜)

吉田投手13奪三振の力投。金足農は地道に点を重ねていき、大垣日大を制しました。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180814_2f.html

3回戦 8月18日 横浜戦(南神奈川)

追って追われての接戦。8回裏の高橋選手の3ランで逆転した金足農がそのまま逃げ切りました。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180817_2f.html

準々決勝 8月18日 近江戦(滋賀)

点を取って取られての逆転試合、最後は9回裏、9番斎藤選手の2ランスクイズでサヨナラ勝ち。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180818_4f.html

準決勝 8月20日 日大三戦(西東京)

2点を追う日大三は、8回裏に1点を返すものの、金足農が何とかしのぎ、吉田投手は5試合連続の完投でした。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180818_1f.html

夏の甲子園(高校野球)2018の大逆転試合特集

高校野球の魅力のひとつに「最後まで何があるか分からない」ということがあります。
ひとつのプレイをきっかけに、何点もあった点差がいっきにひっくり返ったり、

息詰まる熱戦があっけない幕切れをしたりします。
そこで、今大会の中で「逆転劇」で印象深い試合を3試合ご紹介します。

8月12日 大会8日目 星稜 対 済美 11-13

100回記念の今大会で最も印象に残る試合なのではないでしょうか。
1回表で早々に5点を入れられてしまった済美、その後も6点差となったものの、8回裏に済美が8得点。
しかし9回で星稜が同点に追いつきタイブレークへ。
そして13回裏、大会史上初の逆転満塁サヨナラホームランで試合を制しました。
本塁打直後、歓喜にあふれる済美側とは対照的に、何があったのか分からないといった星稜スタンドの表情が印象的で、最後の最後まで何があるか分からない高校野球を体現したような試合でした。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180812_3f.html

大会2日目 山梨学院 対 高知商 12-14

今大会屈指の乱打戦として、目の離せない一戦でした。
4回までに高知商が6点をリードするも5回表に山梨学院が一挙8得点で大逆転。
続けて6回、7回は点を取ったり取られたり、逆転のし合いで試合が進みました。
終わってみれば、両チームヒット合計30本、本塁打は4本。
スタンドも、テレビを通しての全国も大いに盛り上がった試合となりました。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180806_1f.html

大会11日目 下関国際 対 創志学園 5-4

クレバーな鉄腕・鶴田投手とガッツ溢れる2年生・西投手の投球が印象的な試合でした。
2回、3点を入れリードしていた創志でしたが、着実に点差を詰め寄られ、9回表に下関国際は一気に3点を挙げて逆転。
空を仰ぐ西投手の179球の力投及ばず、下関国際が勝利をおさめました。

https://vk.sportsbull.jp/koshien/other/marugoto/20180815_1f.html

この他、すでにご紹介している 金足農ー横浜、金足農ー近江も、劇的な逆転試合でした!

おわりに

夏の高校野球・100回の記念大会である今大会は、

観客数が100万人を超え、101万人にも上ったそうです。高校野球人気の高まりを感じます。

記念大会にふさわしい試合ばかりで、どの試合も見ごたえがありました。

見逃してしまった試合や心に残る試合をまるごとやダイジェストで振り返りながら、思い出にひたりたいですね。