ピアスのポスト太さは何ミリで安定させたほうがいい?ゲージの選び方

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セカンドピアスに付け替えて、ふと疑問に感じたこと。

「ホールは何ミリで安定させた方がいいのか」

今回はピアスのポスト太さは何ミリで安定させた方がいいのかについて書きたいと思います。

一般的なファッションピアスのポストは0.7mmが多くとても細い印象です。
ホールの大きさは細い方がいいのか、太めの方がいいのか
毎回つけるピアスが0.7mmのものと決まっている人なら良いですが
デザインは気に入ったのに、ポストが太くて買うのをあきらめた…
という事にはなりたくありませんね。

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ピアスのポストはゲージで表す

ピアスの世界ではポスト(軸部分)の太さを”ミリ”ではなく”ゲージ(G)”で表します。
00G〜20Gまであり、数字が大きなるにつれて穴の大きさが小さくなります。

  • 00G・・・10mm(1cm)
  • 0G・・・8mm
  • 1G・・・7mm
  • 2G・・・6mm
  • 4G・・・5mm
  • 6G・・・4mm
  • 8G・・・3.2mm
  • 10G・・・2.5mm
  • 12G・・・2mm
  • 14G・・・1.6mm
  • 16G・・・1.2mm
  • 18G・・・1mm
  • 19G・・・0.9mm
  • 20G・・・0.8mm

私が選んだセカンドピアスは0.9mmで19Gです。
太めの方がホールが安定しやすいそう。
なので、ポストの太いピアスを買ったとしても対応できるように
太めを選びました。

耳たぶ用のピアッサーで多いのは1.2mmで16Gです。
私は痛みが怖かったので0.9mmの19Gのピアッサーを選びました。
針が細ければ、それだけ痛くないと思ったからです。

16Gのピアッサーと痛みを比べたことがないので
痛みの度合いはわかりませんが
痛みが怖い方は細いゲージのピアッサーであけて
あとからセカンドピアスをワンランク太めのポストを選んでも良いと思います。

できれば1mm(18G)で安定させたい

セカンドピアスをつけて2ヶ月ほどすぎた頃、
もう少し太めで安定させたいと思うようになりました。
つけているセカンドピアスが19Gなので、
それよりも大きなGとなると18G。1mmです。

なぜ1mmかというと、しっかりと安定させるには小さすぎてもいけないからです。

18Gのピアスを探しましたが、なかなか無いんです、18Gのピアスが。

探しに探した結果、私が選んだものがこちらです⬇

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しかもピアス初心者には難敵、留め具がボール形状の「ネジ式」!

いざ届いてつけようとすると通常のピアスのキャッチと比べて非常につけづらい!
びっくりするほどつけづらいです。
ほんとにこれつけられる人がいるのか?!と思うほど。
いたら、マジシャンです。

買ったことを後悔しましたが・・・
回すボールキャッチを落としては探し落としては探しを繰り返し
格闘してなんとかつけることに成功!

片方つけられてホッとするのもつかのま、もう片方が待っています。

どうにかつけ終え、耳を確認してみると、普通のピアスと違ってカッコいいです。ROCKな感じで。
ジュエルがキラキラしていて40代でもいける!と思いました。

ほかにスタッドタイプも見つけました。
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19Gであけたホールに18Gは入るのか

ここで気になるのが、あけたピアッサーは19Gで0.9mm、
新しくセカンドピアスにしたストレートバーベルは18Gで1mmだということ。
たった0.1mmの違いですが
皮膚にしてみれば、大きな負担かもしれません。

まだホールが完成していないうちに広げてしまうものどうかと思いましたが
すんなりとはいきませんでしたが、入りました。

ネジ式なので、ポストの両先端部にはミゾがあります。
その部分を通す時は違和感がありました。
その先端部が少し皮膚に負担があるかもしれません。

最後に

ピアスの太さはゲージで表し、安定させるには16G〜18Gが良いです。

結果的にストレートバーベルは
セカンドピアスにするには早いかも?という印象ですが
私はストレートバーベルで数ヶ月過ごしました。

つけたいピアスの太さがわかっているなら
その太さを目安にセカンドピアス選びをすると良いですね。
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